FC2ブログ
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

要素技術と戦術

ライさんのブログ
浸透襲撃さんのブログ
も参照ください
まあ、見てない人でここを見る人はいないと思われますが
尚、要素技術はギミックと同じ意味です


この両者は切り離せない事はリアルの技術系会社からも断定できる、といって良いかと思います
良い技術があっても、戦術を誤れば良い結果は得られませんし、良い戦術を思いついても、それに追いつく要素技術がないといわゆる「机上の空論」になってしまいます

カルネージでパッと思いつくのは・・・
例えばカノンガード。無ければカルポで周回バジリスクではなく突撃バジリスクが栄華を誇っていたかもしれません
例えば霧下集合、索敵。無ければ霧という選択肢が只の運ゲーとなり、趣味戦術の域をでないでしょう
例えばキャンセルを軸とした制御。無いとキャンセル系の機体は存在すらしません

更に基礎的な所で言えば集中ロック+定期ミサイル。なければECMの前に敗北することは間違い有りません

良い要素技術でありながら戦術を誤った例では予測射撃。環境にそこまで多脚を警戒することは今まで無かったはずで、切り捨てるのが正解といえたでしょう
(楽しいから、という理由での開発が主であったと思われるので、ゲームを楽しむという戦術としては大勝利といえましょう。カルポ初期には多脚は上位にもいましたが、その頃はまだ予測射撃は十分なものはありませんでした)

今後の話で言えば、対(霧)スプーケイローンに対応できる、カルポ時代の後退射撃的なものがあるかどうかは今後のメタを決定的に変える一つの要素技術であると予測しています

上記の通り、要素技術と戦術とは完全に切り離せるものではないですが、自分の機体作りは恐らく、カルネージ界で最も戦術よりな集団の一人だと思います
要素技術はあくまで脳内戦術を実現するための手段と考えています
真逆の考えとしては、要素技術を昇華することで戦術足りえる、という考え方になるでしょうか

戦術先行の良い点は、想定内の相手にはほぼ勝てることです
逆に悪い点は、想定を超えてくる相手には中々勝てないことです
悪いことにといえばいいいのか良いことにといえばいいのか、問われれば良いことなのでしょうが、中々勝たしてもらえないのが悩みどころではありますが

脱兎のごとく、未だに戦術の構想で留まっておりますが、エクサの次世代が出る前には何とかお披露目したい所ですね
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。